<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.5.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>起業家のための名著紹介</title>
	<link>http://www.21staid.com</link>
	<description>起業に役立つ名著を紹介しています</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 08:59:17 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>否定的な人間の末路</title>
		<description>否定面にとらわれる人間に限って失敗の理由を一所懸命数え上げたがる

ソニー創業者の盛田昭夫の言葉です。

何か事を始めた時に失敗することだってあるでしょう。

反省ばかりしているひとというのは次は来ないのだと思うのです。

悪いところを直すばかりでなく、良いところを伸ばしていかなければ成長はないのかもしれませんね。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/29</link>
			</item>
	<item>
		<title>世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント</title>
		<description>マネジメントは、ただ人を管理するということではないのです。

日本の企業はこうした事を理解していない管理職が非常に多く、その下で働いている社員もほとんど理解していません。

命令されたことを100パーセントこなす力を持っている人は日本の人材は多いのですが、自ら仕事を創造する人、自分を管理できる人は極僅かです。

グローバル化社会になってきたこの日本では、もっとマネジメントを学ばなければいけないのです。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/28</link>
			</item>
	<item>
		<title>山本五十六の言葉</title>
		<description>山本五十六(新潮文庫)

日本海軍司令長官山本五十六の人生をかいたものです。

「やって見せ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。」

今の日本社会に言えることですが、若い人材を育てる時に、自分がまず手本を見せないといけないという事を忘れているきがします。

できもしない人が何をしても説得力がないということでしょう。

こういうリーダーが今日本には不在なのではないでしょうか？ </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/27</link>
			</item>
	<item>
		<title>マッカーサーを叱った男</title>
		<description>終戦直後、吉田茂の側近として連合国軍最高司令官総司令部と渡り合い、「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた人物だ。

昭和天皇からマッカーサーへの贈り物を届けた際、マッカーサーの「その辺に置いてくれ。」という言葉に激怒。

マッカーサーに対して、「天皇からの物をそのへんに置けとはどういうことか？」と怒鳴ったそうです。

続いて、「日本は戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない。」

こうした気概あふれる日本人が当時にもいたのですね。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/26</link>
			</item>
	<item>
		<title>御木本幸吉</title>
		<description>真珠の養殖を世界で初めて成功させたミキモトパール創設者御木本幸吉の人生を書いた

幸吉八方ころがし―真珠王・御木本幸吉の生涯 (文春文庫)

天衣無縫ともいうべき型破りの96年の生涯を短篇の名手が丹念な取材で克明にたどる。

鋭い人間観察とみごとな文章、バランスの良い構成。矛盾にみちた長い人生を鮮かに活写した評伝文学の傑作です。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/25</link>
			</item>
	<item>
		<title>安藤百福</title>
		<description>管理職は部下に指示を与えれば仕事が終わったように思っていないか？

率先、人頭に立つ。口先だけで人は付いてこない。

社員の結束を図るために、トップは先頭に立って旗印を掲げる必要がある。


日清食品創設者でカップラーメンを創りだした安藤百福。

失敗の連続から生み出し、世界企業へと成長させた偉人である。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/24</link>
			</item>
	<item>
		<title>金持ち父さん貧乏父さん</title>
		<description>この本はロバート・キヨサキ氏の名著とされ、世界109カ国で翻訳されたベストセラーです。

キャッシュ・フローを分かりやすく紹介した本として有名ですが、悪用されているケースが多いようです。

マルチ商法を展開している●ムウェイや●ュースキンはこの本をダシに使って会員を増やそうとしているのです。

どんな名著も使う人によっては悪書になってしまうという典型的な例です。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/23</link>
			</item>
	<item>
		<title>売るための本</title>
		<description>独立したいなと思ったら大体の人が本屋さんの独立開業コーナーを見にいくと思います。

ただ、そこにある本というのは大体独立を奨励して、絶対に独立したほうが良いというものばかりです。

しかし、良く考えてください。

そのコーナーで独立しないほうが良いなんて本置くと思いますか？

良いことばかり書くような本は最初から見ないほうが良いでしょう。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/22</link>
			</item>
	<item>
		<title>働く意味</title>
		<description>きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉


先の都知事選に出馬し、惜しくも敗れたワタミフーズの渡邉美樹氏の言葉です。

彼は、社長になるために必要なものを逆算して今自分が何をしなくてはいけないのかを考え実行していったのです。

成功している人はすべからく逆算しているのです。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/21</link>
			</item>
	<item>
		<title>進化論</title>
		<description>F-六田登

この本の中に、ダーウィンの進化論を否定している文がありました。

環境に適応して進化したのではなく、そうなりたいからそうなった。

こういっているのです。

これは間違った考えかもしれませんが、これを人間や企業に置き換えてみれば正しいことに気付かされます。

大いなる意思がなければ企業も人間も進化はできない。

何世代か後に適応していたのでは遅すぎるのですから。 </description>
		<link>http://www.21staid.com/archives/20</link>
			</item>
</channel>
</rss>

