否定的な人間の末路
否定面にとらわれる人間に限って失敗の理由を一所懸命数え上げたがる
ソニー創業者の盛田昭夫の言葉です。
何か事を始めた時に失敗することだってあるでしょう。
反省ばかりしているひとというのは次は来ないのだと思うのです。
悪いところを直すばかりでなく、良いところを伸ばしていかなければ成長はないのかもしれませんね。
世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント
マネジメントは、ただ人を管理するということではないのです。
日本の企業はこうした事を理解していない管理職が非常に多く、その下で働いている社員もほとんど理解していません。
命令されたことを100パーセントこなす力を持っている人は日本の人材は多いのですが、自ら仕事を創造する人、自分を管理できる人は極僅かです。
グローバル化社会になってきたこの日本では、もっとマネジメントを学ばなければいけないのです。
山本五十六の言葉
山本五十六(新潮文庫)
日本海軍司令長官山本五十六の人生をかいたものです。
「やって見せ、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ。」
今の日本社会に言えることですが、若い人材を育てる時に、自分がまず手本を見せないといけないという事を忘れているきがします。
できもしない人が何をしても説得力がないということでしょう。
こういうリーダーが今日本には不在なのではないでしょうか?
必読の一冊
道を開く-松下幸之助(PHP研究所、1968年5月)
言わずと知れた松下電器創業者の松下幸之助の大ベストセラーとなった一冊です。
カラーテレビの景品として頒布された大阪万博松下館タイムカプセルの模型にも数cm角の豆本化されて内蔵されているという一冊です。
政財界に今も影響を与え続けている政経塾の考えがこれには詰まっています。
適材適所
井出耕也 『ホンダ伝』ワック
本田宗一郎の生き方を実に詳細に書かれた本です。
本田宗一郎は自身の事を技術屋と称し経営についてはパートナーの藤沢武夫に任せていたそうです。
会社経営は良い商品を持ち、優秀な営業がいて、うまい資金繰りができる経理がいないといけません。
そういう意味では本田宗一郎はワンマンに見えて実に全体が見えていた人なんだなと思える一冊です。
アンガー・マネジメント
アンガー・マネジメント
~アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!
イライラ、むかむかを一瞬で変える技~
安藤俊介 著
マイナスの結果を引き起こしがちな「怒り」への対処法
ビジネスシーンで実践することにより快適に仕事を遂行でき、
人望も成功も手に入る という、
現代日本のサラリーマンにぜひ読んでほしい一冊です。